手術をしないなら

私たちの年齢になると
避けて通れないのが
「親の介護問題」
これはもうキレイ事では済まされない事です

私の母も
長年の無理が重なり
体の歪みと痛みが強く出ています
先日、整形外科で診断を受けて
改善させるなら
手術でボルトを入れるしかない
と言われて、かなりショックを受けていました
ただ、高齢ということもあって
手術はしない方向に

でもこのままだと
呼吸が苦しくなる → 歩くのが辛くなる
→ 動けなくなる → 寝たきり
そんな流れを想像してしまいました

こういう場合
母がかわいそう🥹
と思うのが子が思うセオリーですが

実際問題
仕事をしながらの介護は
やはり現実的に大変

正直に言うと
冷たいようですが
自分(私)のために何とか
この想像する事態を避けたい遅らせたい

ならば
「撫でまくるしかない😤」
骨格メソッドのナデナデワークは
筋膜へアプローチしていくことで
癒着して滑りが悪くなった組織の
「滑走」を取り戻していきます

この滑走が戻ることで
動きにくかった部分が
スムーズに動かせるように

だから、手術をせずに
元の状態に完全に戻らないにしても

「今より動きやすい体」もしくは
「事態を遅らせる」

可能性は十分にあるかな?と考えています

このメソッドを知らなければ
介護になるのを
ただ見守るしかなかったと思われるけど
改善の可能性がある方法を知った
私達、お客さまはラッキーなのです✌️

実際、私のお客さまも
親御さんからナデナデしてと
リクエストがあるそうです
よほど気持ちがいいのですね☺️